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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時39分

8/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40659.76 ↑96.7(+0.24%)
NASDAQ      17631.72 ↑37.22(+0.21%)
CME日経円建て 37650円(大証終値38090-440円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%の小幅続伸。
米住宅着工件数は市場予想を下回る数字。
前日までの米指標で景気減速懸念が後退、強気に転じている状況。
週間では今年最大の上昇率となっており、強烈なリバとなった。
9月の利下げ開始が濃厚となっており、既に次回の利下げ時期の探り合い。
今週はジャクソンホールでのパウエル氏発言に注目が集まる。
個別では売上見通しがやや悪化したAMATが1.8%の下げ。
セクターでは金融、公益、情報技術に買い、工業、半導体に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.89%に低下。
VIX指数は14.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、シスコ、ベライゾン、マクドナルドに買い。
キャタピラー、アムジェン、Uヘルス、IBM、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、グーグル、テスラ、AMDが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、メタ、ASML、AMATが下落。
WTI原油9月限は1.9%反落し76ドル台中盤、金先物は2.1%高。
ビットコインは週末合算で2.9%の反発、現在59400ドル近辺で推移。
為替は大幅ドル安ユーロ高へ、ドル円も147.8円まで大きく円高。