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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時39分

8/19の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、4社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは景気先行指数の発表。


金曜の日本市場は寄り大幅GUからさらに上昇と異常な強さに。
日経平均で1300円超の上昇幅、8月1日の暴落前水準まで戻してきた。
特にファストリが7月中の高値を目指す値動きとなっており、
日経平均のキャップ調整を無視する逆行感がある。
セクターでは33業種全て上昇の全面高展開。
電機、銀行、機械、証券、商社、自動車、医薬、不動産が特に強い。
ファストリ、東エレ、アドバン、TDK、SBGが大幅プラス寄与。
米指数は小幅続伸、ドル円が円高に振れたことでCMEは400円安に。
日米ともに円キャリーショックからのリバ局面が継続中。
短期で下げ過ぎからの短期で上げ過ぎという値動きとなっているため
引き続き上下にボラが非常に高い乱高下が続く見通しです。
金曜の新興市場はグロース指数も2.8%の大幅上昇。
時価総額上位陣が買われる展開、直近IPOは強弱マチマチな印象。
JTOWERはTOB価格鞘寄せで連続S高、iSpace、GMO-FG、M&A総研など強い。