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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月22日 07時28分

8/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40890.49 ↑55.52(+0.14%)
NASDAQ      17918.99 ↑102.05(+0.57%)
CME日経円建て 37885円(大証終値37970-85円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.6%の反発。
米重要指標なし。
米労働省は雇用統計の年次改定推定値の81.8万人の下方修正と発表。
前日から既に100万人下方修正という噂を織り込みに行っており
市場の大混乱には至らなかったが、米長期金利は小幅下げで反応。
FOMC議事録内容を加え、利下げ濃厚という方向性は変化なし。
個別では好決算発表の小売大手ターゲットが11.2%の急上昇。
一方で通期見通し引き下げとなった百貨店メーシーズは12.9%下落。
セクターでは半導体、素材、公益、工業に買い、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.78%に低下。
VIX指数は16.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、マクドナルド、3M、ディズニーに買い。
アメックス、Uヘルス、セールスフォース、GSは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アマゾン、テスラ、メタ、AMDが上昇。
マイクロソフト、アップル、グーグル、ペイパルは小幅下落。
WTI原油10月限は1.6%続落し72ドルちょうど近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは3.2%の続伸、現在61400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は145.1円まで小幅円高。