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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月25日 07時28分

7/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、33社決算予定。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは2QGDP速報値、耐久財受注など。


昨日の日本市場はGD寄りから10時までは力強いリバ値動き。
しかし後場は一転して売り優勢となり上髭陰線のほぼ安値近辺で引けた。
半導体関連だけでなくまんべんなく大型株が売られており
世界的に株式市場の先が見えない展開が続いている。
セクターでは33業種全て下げ、海運、証券、不動産、保険、陸運が弱い。
中外、ニデックがプラス寄与、ファストリ、東エレ、信越はマイナス。
米指数はNASDAQ中心に強烈下げ、ドル円円高でCME1000円安。
すさまじいGD寄りとなるが、寄り底でリバを試せるのかどうか。
基本的には下げたら強い日本市場、ただ逆張りの失敗は致命傷になりうる。
後に引けないような戦いにならないようにリスク管理は徹底して。
昨日の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅反落。
一部のIPOを除き全体的に資金流出という値動き。
M&A総研、iSpace、JTOWER、サンバイオ、ネクストーンなど弱い。