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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月24日 07時30分

7/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30       40358.09 ↓57.35(-0.14%)
NASDAQ      17997.35 ↓10.22(-0.06%)
CME日経円建て 39500円(大証終値39540-40円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQも0.1%未満の小幅下げ。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
大手ハイテク決算シーズンを前に警戒感のある様子見値動き。
決算組ではスポティファイが上昇、GM、コムキャストが下げ。
引け後決算ではグーグル、テスラとも時間外下落と厳しめ評価。
ラッセル2000は上昇しており小型株シフトの動きはある。
セクターでは素材に買い、半導体、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.24%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、トラベラーズ、GS、アメックスに買い。
ディズニー、マクドナルド、ナイキ、シェブロン、インテルは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ASML、AMD、テキサスインスツルメンツは下げ。
WTI原油9月限は1%続落し77ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは2.7%の大幅続落、現在65900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は155.6円まで円高へ。