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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月24日 07時27分

6/24の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は指標なし。
今週は金曜発表の米個人消費支出が注目材料です。


金曜の日本市場はほぼ変わらずの寄りから終日揉み合い値動き。
引けでFTSEリバランスがあったため売買代金はやや膨らんだ。
アメリカでArmが下げたことでSBGが弱かったのは雰囲気悪化要因に。
半導体関連も全体弱めだったがディスコだけは買われていた。
セクターでは海運、保険、陸運に買い、不動産、電機、自動車に売り。
ファストリ、ディスコがプラス寄与、SBG、TDK、信越化学がマイナス。
米指数はSOX指数が下げ、ドル円大幅円安だがCME125円安。
米政府からの圧力で円買い介入に動きづらくなっている状況。
ドル円は160円に接近、日足ブレイクでぶっ飛ぶ可能性があるのか。
株式市場ではこれ以上の円安はあまり歓迎されていない印象あり。
むしろ日銀政策変更の圧力が高まり日本売り要因になりえます。
金曜の新興市場はグロース指数がほぼ変わらず。
時価総額上位は強めだったがサンバイオの連続S安が重しに。
新規上場のMFSは公開価格割れの初値から陰線引けといいところなし。