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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月24日 07時27分

6/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39150.33 ↑15.57(+0.04%)
NASDAQ      17689.36 ↓32.23(-0.18%)
CME日経円建て 38475円(大証終値38600-125円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.2%の小幅続落。
米景気先行指数は市場予想をやや下回る数字。
エヌビディアが3.2%続落、他の半導体株にも売りが波及。
ハイテク大手は強弱分かれる展開と方向性は読みづらい展開。
引けでSQだったため出来高は急増、値動きも暴れ気味だった。
セクターでは通信、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術、公益に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.26%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は13.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ナイキ、インテル、シスコに買い。
GS、JPモルガン、トラベラーズ、シェブロン、IBMは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、アドビが上昇。
アップル、エヌビディア、ブロードコム、メタ、マイクロンは下げ。
WTI原油8月限は0.8%反落し80ドル台中盤、金先物は1.6%安。
ビットコインは週末合算で2%の下落、現在63700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は159.7円で大幅円安。