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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月21日 07時35分

6/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39134.76 ↑299.90(+0.77%)
NASDAQ      17721.59 ↓140.64(-0.79%)
CME日経円建て 38545円(大証終値38610-65円)


おはようございます。


ダウが0.8%続伸、対してNASDAQは0.8%の下げ。
米住宅着工件数は市場予想を下回る数字。
取引開始直後は上昇していたエヌビディアだが途中から下落に転じた。
マイクロソフトはあまり下げなかったため時価総額首位は1日で入れ替わり。
他の半導体株も軒並み連れ安状態となり市場の雰囲気は悪化した。
ダウはセールスフォースの大幅高で支えられてプラス維持。
セクターではエネルギー、公益、金融に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.25%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シェブロン、IBM、トラベラーズに買い。
ダウ、コカコーラ、P&G、ホームデポは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、AMD、コムキャスト、ギリアドが上昇。
エヌビディア、アップル、テスラ、ブロードコム、Armは下落。
WTI原油8月限は0.6%続伸し81ドル台前半、金先物は1.2%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在65000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は158.9円まで大幅円安。