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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月20日 07時25分

6/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
イブニング日経終値 38340円(大証終値38490-150円)


おはようございます。


アメリカはJuneteenthで休日。
欧州市場はハイテクや不動産の下げ、主要指数は小幅下落。
ビットコインは0.3%小幅続落、現在65000ドル近辺で推移。
為替は若干ドル安ユーロ高継続、ドル円は158円まで小幅円安推移。


日本では重要指標なし、1社決算予定、3社新規上場。
中国は指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業指数、週間雇用。


昨日の日本市場はGU寄りから20分だけ上昇、その後は下げて陰線に。
アメリカが休日ということもあり売買代金も全く伸びなかった。
アドバンテストを除く半導体関連大手は軒並み下げで雰囲気微妙。
Armが大幅高となったSBGも前場は強かったが後場は上げ幅を縮小した。
セクターでは保険、自動車、不動産、銀行、鉄に買い、海運、小売に売り。
アドバン、SBG、リクルートがプラス寄与、東エレ、ディスコがマイナス。
アメリカ休場、欧州小幅下げ、ドル円はやや円安だが夕場は150円安。
日本単独で買われる理由が全然なく、海外連動という主体性のない時期。
AI関連で買われる可能性があるのはSBGだけで後は伸び悩んでいる印象。
中小型で日足のいい銘柄には継続した買いが入っているものもあります。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の続落。
M&A総研、エレメンツ、インテグループは上昇、FPパートナーはS安。
新規上場のライスカレーはGU初値となったが大陰線で引けた。