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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時32分

6/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、4社決算予定。
中国、欧州も今日は重要指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は小幅GUから前場は揉み合い値動き。
しかし後場寄りから引けまでは非常に強いじり高展開に。
大引けのMSCIリバランスでも3兆円以上の売買を記録した。
採用、除外を問わず個別のリバランス銘柄は逆噴射が多かった。
セクターは33業種全て上昇、証券、不動産、鉄、銀行、自動車が強い。
ファストリ、SBG、リクルートがプラス寄与、東エレ、ファナックがマイナス。
米指数はダウが上昇、ドル円は円安でCME145円高。
アメリカもMSCI絡みの特殊引け需給なのであまり参考にはならない。
今日も基本的には半導体で雰囲気を確認しつつ、強いセクター探し。
夏に向け閑散になる日が多いため、個別勝負よりは資金の流れを見よう。
昨日の新興市場はグロース指数が2.7%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに寄り底陽線となる銘柄が多かった。
カバー、アドベンチャー、iSpace、QPS研究所、yutoriなど強い。