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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月31日 07時33分

5/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38111.48 ↓330.06(-0.86%)
NASDAQ      16737.08 ↓183.50(-1.08%)
CME日経円建て 38230円(大証終値38000+230円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.1%の続落。
米1QGDP改定値は消費部門が予想にやや届かず。
中古住宅販売保留指数も予想より大きく悪化した。
前日引け後に決算を発表したセールスフォースが約20%の急落。
これがダウを大きく押し下げ、ハイテクネット株へも売りが波及。
ただ長期金利は低下しており金利敏感系は逆行で買われている。
引け後DELLが決算、増収減益で市場はネガティブ反応、時間外-19%。
セクターは不動産、公益、素材に買い、情報技術、通信、半導体に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.55%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は14.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄はベライゾン、ハネウェル、ナイキ、ホームデポに買い。
セールスフォース、メルク、GS、IBM、Uヘルスが売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、ASML、AMD、コムキャスト、ペイパルが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、グーグル、アドビが下げ。
WTI原油7月限は1.8%続落し77ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは1%の反発、現在68300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ転換、ドル円は156.8円までやや円高。