05月14日 07時35分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、595社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは卸売物価指数の発表。
昨日の日本市場は寄り変わらず近辺の寄りから終日揉み合いの一日。
アメリカの重要指標を前に世界的に様子見状態という地合です。
決算組ではホンダが大幅GUから大陰線、TOWAは大陽線で高値更新。
決算日にもかかわらず三井松島HDに仕掛けが入りS高まで上昇した。
セクターで空運、銀行、陸運、通信に買い、不動産、自動車、鉄に売り。
KDDI、オリンパスがプラス寄与、東エレ、セコム、トヨタがマイナス。
米指数は小動き、ドル円はやや円安でCME60円高。
今夜の卸売物価指数、明日夜の消費者物価指数と米イベントが始まる。
今日も日本の指数は動かない可能性が高いが、
決算の強弱によって個別銘柄のはっきりとした需給は発生します。
ソフトバンクGが特にボラと出来高を伴って動きそうなので注目を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅上昇。
新興も個別決算によって強弱が大きく分かれている。
売れるネット、Gモンスターが上昇、JTOWER、BASEは大幅続落。