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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月13日 07時39分

5/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39512.84 ↑125.08(+0.32%)
NASDAQ      16340.87 ↓5.40(-0.03%)
CME日経円建て 38195円(大証終値38240-45円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、NASDAQはほぼ変わらず。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を大きく下回る数字。
ただこの指標はあまり意識されておらず長期金利は上昇。
株指数は小動き、消費者物価指数待ちという様子見値動きに。
TSMCの4月売上速報が前年比60%増、AI需要継続との見方。
半導体関連は強めの値動きとなりエヌビディアは1.3%高。
セクターでは半導体、情報技術、金融に買い、エネルギー、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.50%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではマクドナルド、3M、ベライゾン、アメックスに買い。
ナイキ、ボーイング、アムジェン、インテル、トラベラーズは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、エヌビディア、ブロードコム、Armが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、テスラ、ペイパルは下げ。
WTI原油6月限は1.7%大幅反落し78ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは週末合算で2.1%の下落、現在61300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は155.7円近辺で小動き。