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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月13日 07時39分

5/13の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、456社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は火曜の米卸売物価指数、水曜の米消費者信頼感指数が注目材料。


金曜の日本市場は寄り大幅GU寄りから力強く上昇。
しかし10時前に天井を打つとそこから日経が500円の急落。
数字としてはプラス引けなのだが連日の上髭や陰線が印象悪い。
決算通過のダイキンが大幅高、コナミはS高で寄り付いた。
セクターで海運、医薬、機械、保険、不動産に買い、自動車、電機に売り。
ダイキン、コナミがプラス寄与、SCREEN、TDK、東エレがマイナス。
米指数は揉み合い、ドル円も小動きでCME小幅安。
米CPI発表待ちで世界的に動きづらい週前半。
アメリカのマクロで先物は動くが、日本単独で買える理由はあまりない。
ただ決算通過で明確な需給が出ている銘柄に投資機会あり。
お金をガッツリ入れられる銘柄もボラがあるので取れればおいしい時期。
金曜の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅続落。
時価総額上位は揉み合いとなったが直近IPOが全体的に弱かった。
決算組ではサンウェルズ、BASEが大幅上昇、JTOWERはS安。