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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月10日 07時23分

5/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39387.76 ↑331.37(+0.85%)
NASDAQ      16346.27 ↑43.51(+0.27%)
CME日経円建て 38435円(大証終値38040+395円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.3%の上昇。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりやや悪化。
雇用関係の指標が引き続き悪いことで利下げ観測が高まる結果に。
米長期金利は低下、金利敏感株を中心に買いが強まった。
大型ハイテクは買われているが、AI関連、半導体株は弱い印象。
決算通過のArmは弱気見通しで下げスタート、寄り底下髭で2.3%安。
セクターでは不動産、公益、エネルギー、素材に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.45%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は12.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、キャタピラー、GS、アムジェンに買い。
セールスフォース、IBM、シスコ、ナイキ、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、AMD、アドビ、Armは下げ。
WTI原油6月限は0.4%小幅続伸し79ドル台中盤、金先物は1.6%高。
ビットコインは2.2%の反発、現在62700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は155.4円まで小幅円高。