< 5/9の相場見通しと重要イベント

5/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月10日 07時23分

5/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ、家計消費支出の発表、631社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州では英1QGDP、鉱工業生産の発表。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は寄り小幅GUでの寄りから前場はじり高値動き。
しかし後場寄りからは全くリバなく300円売り込まれる展開に。
Arm決算後の時間外下げでSBGを筆頭として半導体関連へ売り。
前日に決算を発表したロームも10%超の下げと暗雲。
セクターでは保険、銀行、化学、商社に買い、証券、電機、自動車に売り。
ダイキン、オムロンがプラス寄与、東エレ、ファストリ、SBGがマイナス。
米指数は上昇、ドル円は小幅円高だがCMEは400円近くリバ。
あくまでも米国内のマクロ材料での米株上昇となっており、
日本を積極的に買う材料とはなっていないため過度の楽観はできない状況。
日本も決算発表が集中している期間のため基本は個別勝負になる。
決算通過のダイキン、パナソニック、日本製鉄、SCREENなどに注目。
寄りでオプションSQ算出のため直前まで気配は当てになりません。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅下落。
指数は下髭上髭両方を引く展開、直近IPOの方が弱めだった印象。
新興銘柄も決算が多いため、持ち越しは自信のある銘柄厳選で。