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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時28分

5/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39558.11 ↑126.60(+0.32%)
NASDAQ      16511.18 ↑122.94(+0.75%)
CME日経円建て 38590円(大証終値38310+280円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.7%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想を上回る数字に。
指標直後は早期利下げ期待後退とみて長期金利は上昇で反応。
しかし米市場開始後は長期金利低下、株高という動きに変わった。
パウエル氏は次のFOMCでの利下げの検討なしとあらためて表明。
バイデン大統領はEV、半導体、医療用製品などの対中国関税引き上げを発表。
半導体、ハイテクに買いが入りNASDAQは終値ベースの最高値を更新した。
また個人投資家が好むミーム株への物色も継続、ボラが上昇している。
セクターでは半導体、情報技術、不動産、金融、通信、ヘルスケアに買い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.45%に低下。
出来高は平均よかなり多め、VIX指数は13.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、JPモルガン、ボーイング、アメックスに買い。
ウォルマート、コカコーラ、ビザ、シェブロン、メルクは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、AMD、クアルコムも強い。
WTI原油6月限は1%反落し78ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは1.9%の反落、現在61600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は156.5円近辺で小動き。