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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時28分

5/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、641社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州でユーロ圏1QGDP改定値、鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数、小売売上高の発表。


昨日の日本市場はGU寄りから上髭下髭両方を形成と揉み合い値動き。
米消費者物価指数発表イベントを前に方向性が出てこない。
決算組ではSBGが4.3%の上昇、ENEOS、スズキ、リクルートも強め。
一方でスクウェアエニックスはS安、アシックスも大幅下落。
セクターで海運、鉄、自動車、通信に買い、証券、商社、機械に売り。
SBG、アドバンがプラス寄与、中外製薬、KDDI、日産化学がマイナス。
米指数は上昇、ドル円は変わらずだがCMEは300円近い上昇。
利下げ先送りが濃厚となってもNASDAQが高値更新しているため
消費者物価指数上振れでも反応は薄く、下振れならさらに上という期待に。
市場が楽観に振れ始めているためその流れが日本にも来るのかどうか。
今日でほぼ今四半期の決算が出揃うため頑張ってIRを読みましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の続伸。
好決算銘柄が買われ、期待外れの銘柄が売られるはっきりした動き。
メルカリ、カバー、アドベンチャー、STGが上昇、JTOWERはさらに下げ。