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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月02日 07時35分

5/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、20社決算予定。
中国は労働節で連休中、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場はGD寄りとなったものの底堅い値動きに。
既にドル円は157円台後半まで円安状態に戻っている。
決算通過のレーザーテックが大幅GUから14.9%上昇と強烈な動き。
1銘柄のみで売買代金6470億円と全員参加の投機値動きが再開した。
ほか決算組では三菱電機や双日、JR西などが強かった。
セクターでは陸運に買い、海運、証券、鉄、不動産、自動車に売り。
レーザーテック、アドバンがプラス寄与、ファストリ、SBG、信越がマイナス。
個人銘柄はさくらネット、住石HDともに下げ。
米指数はボラがあったものの結果小動き。
ドル円は介入的な値動きで円高に動き、現時点では155円近辺。
CMEは200円安となっているが、この辺も為替によって流動的な水準。
連休前ということもあり積極的に動きづらい期間だがさてどうなるか。
週末連休中には米雇用統計も予定されています。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅反落。
前日に続き時価総額上位、直近IPOともに値動きはバラバラ。
ボラが大きく板も厚い銘柄が複数あるため新興に資金が来ない。