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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月01日 07時37分

5/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37815.92 ↓570.17(-1.49%)
NASDAQ      15657.82 ↓325.26(-2.04%)
CME日経円建て 38165円(大証終値38470-305円)


おはようございます。


ダウが1.5%、NASDAQは2.%の大幅反落。
米消費者信頼感指数が市場予想を下回る数字に。
翌日のFOMCを控え、リスクを取りづらい一日となっている。
利下げの可能性はほぼゼロと市場は織り込み済みとなっているが、
FRBの今後の景気見通しや利下げ時期を少しでも探る戦いとなる。
決算組では業績好調なイーライリリー、ペイパルが上昇した。
セクターではエネルギー、情報技術、半導体、不動産、素材が特に弱い。
引け後決算のアマゾンは足元好調、2Q予想やや弱め、時間外1.5%下落。
AMDも足元好調だが2Qはゲーム向けが弱気に、時間外7%下落。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.69%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄では3MとP&G2銘柄のみが上昇、残り28銘柄は下げ。
キャタピラー、ボーイング、シェブロン、インテルへの売りきつい。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下落。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、アドビ、AMATなども弱い。
WTI原油6月限は1.4%続落し81ドル台中盤、金先物は2.1%安。
ビットコインは4.5%の下落、現在60900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は再び157円台後半まで円安。