05月01日 07時37分
日本では重要指標なし、14社決算予定。
中国は労働節の連休開始、欧州もイギリスを除く主要市場がメイデーで休日。
アメリカではADP雇用者数、ISM製造業景況指数の発表。
引け前にFOMC政策金利発表イベント、その後パウエル氏の定例会見。
昨日の日本市場は大幅GU寄りから上髭下髭両方を作る殴り合い。
休日中に為替介入が行われているが、金曜引けよりもまだ円安状態。
決算通過のアドバンは大幅マイナスの陰線、ソシオは寄り底大陽線に。
セクターでは海運、医薬、機械、自動車、電機、商社が特に強い。
東エレ、信越、第一三共がプラス寄与、アドバン、日東電工、TDKがマイナス。
個人銘柄のさくらネットは増資報道があったものの大幅上昇で引け。
米指数は大幅反落、ドル円は円安推移だがCME300円安と弱め。
FOMCを控えており海外投資家がリスクを取りづらい一日。
ただ月初買いアノマリーはまだあるためそれがどう作用するか。
寄り底爆戻しと思い込んでリスクを取り過ぎないように注意しましょう。
週末連休中には米雇用統計も予定されています。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄によって強弱分かれる難解地合。
個人の投機資金もさくらネットのようなボラ銘柄に奪われている。