05月07日 12時29分
ダウ30 38852.27 ↑948.98(+2.50%、3日分合算)
NASDAQ 16349.25 ↑743.77(+4.77%、3日分合算)
CME日経円建て 38880円(大証終値38190+690円)
おはようございます。
3日分合算でダウが2.5%、NASDAQは4.8%の上昇。
先週金曜発表の米雇用統計の数字が市場予想より悪化。
年内利下げの期待が高まったことで株式市場は強気に転じている。
より直接的な指標の米消費者信頼感指数は来週15日水曜に発表予定。
日本の連休中にアップルが決算発表、市場の評価は良好。
ただ上昇率は指数と同レベル、バークシャーの株売却報道も響いた。
ほかアムジェンが決算発表後に大きく買われておりダウ押上げ要因に。
セクターでは半導体、情報技術、通信、金融に買い、不動産に売り。
米債券市場はトータル買い越し、10年債利回りは4.49%に下落。
出来高は平均並み、VIX指数は13.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、IBM、キャタピラー、ビザ、アメックスに買い。
アムジェン、ボーイング、3M、J&J、ハネウェルは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、テスラが上昇。
アップル、コムキャスト、モデルナは下げ、AMD、Armは上昇した。
WTI原油6月限は合算で0.5%の小幅下落し78ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは連休中に9.8%の大幅上昇、現在63600ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は154円近辺まで円高推移。