05月07日 12時29分
日本では寄重要指標なし、63社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは重要指標なし。
連休前木曜の日本市場はGD寄りからほぼ窓埋めという値動きに。
介入直後で不安定な為替市場だったが場中にかなり戻した。
米市場で弱かった半導体関連も寄り底陽線となるものが多かった。
決算組では住友商事が大幅高、三菱商事、イビデンは下げ。
セクターでは不動産、商社に買い、海運、銀行、自動車に売り。
第一三共、レーザーテックがプラス寄与、ファストリ、TDK、信越がマイナス。
個人銘柄はさくらネット、住石HD、三井E&S全て下げ。
米指数は雇用統計後に大幅高、ドル円は円高推移だがCME700円上昇。
半導体関連を中心に日本も大きくGUしての寄り付きとなる。
ただ上昇要因がほぼ米国内のマクロや企業決算によるものなので
日本単独で上値を追えるような理由には乏しいのが難点となる。
基本的には寄り天警戒で需給のいい銘柄を探すのが無難か。
木曜の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅続落。
時価総額上位、直近IPOとも銘柄ごとにバラバラで難易度は高い。
売れるネットがS高、ダイブ、LisBは大幅安という動きに。