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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月16日 07時26分

4/16の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算予定、1社新規上場。
中国では1QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州で英失業率。
アメリカでは住宅着工件数、鉱工業生産の発表。



昨日の日本市場は大幅GD寄りから序盤は下値を試す展開。
しかし10時から引けまではじり高展開で日経は300円戻しとなった。
決算発表後に売りが続いているファストリには売り継続。
半導体関連も全体的に弱い値動きとなっていた。
東電HDは逆行の大幅高、自社株買い発表のローツェが10.5%急騰。
セクターでは海運、保険、商社に買い、医薬、通信、電機に売り。
日東電工、オリンパスがプラス寄与、ファストリ、SBG、アドバンがマイナス。
個人銘柄のさくらネット、住石HD、三井E&Sは小動き。
米指数は続落、ドル円は154円台乗せの円安だがCME500円下落。
中東の地政学的リスクを懸念する売りが発生している状況。
報復の連鎖で戦火が拡大するのか、短期で落ち着くのかは分からない。
押し目買いチャンスではあるが自力では制御不能なリスクを取ることに。
ドル円は154円台に突入しているが口先介入なども特になし。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の続落。
全体的にGD寄りからいいところなし、投機資金が集まってこない。
黒字転換のQPS研究所はS高まで上昇と目立つ値動き。
フリー、マネーフォワード、GAテクノロジー、カバーなどは下げ。