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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月15日 07時30分

4/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37983.24 ↓475.84(-1.24%)
NASDAQ      16175.09 ↓267.11(-1.62%)
CME日経円建て 38865円(大証終値39550-685円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1.6%の大幅下落。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想をやや下回る数字。
JPモルガン、ウェルズファーゴ、シティを皮切りに決算シーズン開始。
JPモルガンの金利収入見通しが予想より悪化、6.5%下落とネガティブ。
中国が外国製CPUを段階的排除との報道でインテル、AMDは下落した。
また週末にかけてのイランイスラエルの衝突もリスク要因に。
セクターでは半導体、素材、情報技術、ヘルスケア、金融が特に弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.50%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は17.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄はアップル、トラベラーズ、ビザ、ウォルマートに買い。
JPモルガン、インテル、ディズニー、ボーイング、シスコは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、テスラが下げ。
ブロードコム、メタ、AMD、インテル、マイクロン、Armも弱い。
WTI原油5月限は0.2%小幅続落し85ドル台中盤、金先物は1.4%安。
ビットコインは週末合算で7%の大幅下げ、現在65300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は153.2円近辺で小動き。