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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月15日 07時30分

4/15の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注の発表、60社決算予定。
中国は指標なし、、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数。



金曜の日本市場はGU寄りとなったものの上値は叩かれる展開。
寄りでオプションSQ算出となったが高めでの寄り付きが多かった。
ただ前日の決算がイマイチな内容となったファストリが4.4%下落。
1銘柄だけで日経を190円押し下げており存在感が強かった。
三菱地所、三井不動産など大手不動産株への買いが目立つ。
セクターでは不動産、電機、精密に買い、小売、海運、鉄に売り。
東エレ、レーザーテックがプラス寄与、ファストリ、セブン&アイがマイナス。
個人銘柄のさくらネットは大幅上昇、三井E&Sは下落と明暗。
米指数は大幅下落、ドル円は変わらずだがCME700円急落。
日経も米指数とほぼ連動下げ、さらに週末の中東問題も加わる。
リスクを取りづらい市場環境だが、下がると強いのが日本市場。
基本は寄り底狙いで動き、リバが弱ければ諦めるいつもの戦い。
ただ中東での戦争状態がさらに拡大するようなら一度パニックもありえます。
金曜の新興市場はグロース指数が0.6%の続落。
新興も寄り直後は強かったが10時には既にマイナスに転じていた。
Arent、GENDAは上昇、イタミアート、yutori、ANYCOLORは下げ。