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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時33分

4/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37798.97 ↑63.86(+0.17%)
NASDAQ      15865.25 ↓19.77(-0.12%)
CME日経円建て 38465円(大証終値39390+75円)


おはようございます。


ダウが0.2%の反発、NASDAQは0.1%の小幅続落。
米住宅着工件数は市場予想を大きく下回る数字。
パウエルFRB議長が長期間の高金利維持の可能性について言及。
利下げ期待が後退し、金利敏感な不動産や公益株が売られた。
好景気維持のままソフトランディングは幻想に終わるのかどうか。
決算組もモルガンスタンレーが上昇、バンカメやJ&Jは下げと明暗。
セクターでは半導体、情報技術に買い、不動産、公益、素材、金融に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.66%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は18.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、セールスフォース、ボーイング、IBMに買い。
J&J、ハネウェル、JPモルガン、キャタピラー、GSは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、エヌビディア、ブロードコム、AMDが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、テスラ、コムキャストは下げ。
WTI原油5月限は0.4%小幅反落し85ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.2%の反発、現在63800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は154.7円まで円安推移。