< 4/16の相場見通しと重要イベント

4/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時33分

4/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、4社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカではベージュブック公表イベント。



昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらに下値を模索する弱い動き。
中東の地政学的リスクも高まっておりリスクを取りづらい状況。
半導体関連だけでなく自動車や銀行をはじめTOPIX側も叩き売られた。
ニデック、HOYAなど精密系の大型株の一部が逆行高となったのが目立つ。
セクターでは精密に買い、海運、保険、鉄、不動産、商社、機械に売り。
ファナック、テルモがプラス寄与、東エレ、ファストリ、アドバンがマイナス。
個人銘柄の住石HDが寄らずS高と大転換、さくらネットは下げ。
米指数はほぼ変わらず、ドル円もやや円安でCME小幅上昇。
米時間に瞬間的に1円近く円高に振れる仕掛けが入ったが全戻し。
このまま円安がジリジリ続くのが容認されるのかどうか。
日米金利差を背景にした円安は介入程度で修正できるものではない。
セクター間温度差はありそうなので広く監視することを心がけましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が2.8%の大幅続落。
日経下落と連動して新興にも投げが続く非常に弱い値動き。
FPパートナー、QPS研究所、ヴレインS、ベースフードなどが大幅下落。