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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月12日 07時27分

3/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、15社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率の発表。
アメリカでは消費者物価指数発表イベント日。


昨日の日本市場は大幅GD寄りからザラバでもさらに売られる展開。
GDが大きかったのは半導体株だが、場中弱かったのはTOPIX組。
セクターでは銀行、証券、鉄、機械、商社、自動車が非常に弱い。
オリンパス、リクルートがプラス寄与、東エレ、SBG、アドバンがマイナス。
マイナス金利解除を材料に直近上げていた銀行株の下げがきつい。
個人銘柄のさくらネット、住石HDは寄らずS安比例配分と悲惨な状況。
またTOPIXが前場-2%を超えたが日銀ETF買いは入らなかった模様。
米指数は強弱マチマチ、ドル円揉み合いだがCMEはさらに300円安。
半導体関連への売りが継続しており、日本には逆風が続く。
ただ直近の下げ速度が強すぎるため、押し目買いチャンスも近い。
個人の投機銘柄も今日は乱高下が予想され、ボラ狙いはここで。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOともほぼ全面売りという値動き。
フリーは逆行高、QPS研究所、ウェリタス、VRAIN、HEROZなど弱い。