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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月13日 07時28分

3/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39005.49 ↑235.83(+0.61%)
NASDAQ      16265.64 ↑246.37(+1.54%)
CME日経円建て 38880円(大証終値38490+390円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.5%の上昇。
注目の米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致する内容。
インフレ状態継続という数字のため米長期金利は上昇で反応。
ただ半導体やハイテクには強い買いが入っており雰囲気は良化している。
6月の利下げ開始期待は変わらず、景気失速の気配はない。
前日決算を発表したオラクルは11.7%高で最高値更新。
セクターでは情報技術、半導体、通信に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.16%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.8ポイントに低下。
ダウ銘柄は3M、IBM、ウォルマート、ビザ、アメックスに買い。
ボーイング、ナイキ、ハネウェル、シスコ、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、メタ、アドビ、AMD、マイクロン、Armなども強い。
WTI原油4月限は0.7%反落し77ドル台中盤、金先物は1%安。
ビットコインは2.3%の反落、現在71000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も147.6円とほぼ変わらず。