< 3/13の相場見通しと重要イベント

3/15の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月14日 07時29分

3/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39043.32 ↑37.83(+0.1%)
NASDAQ      16177.77 ↓87.87(-0.54%)
CME日経円建て 38375円(大証終値38350+25円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、一方でNASDAQは0.5%の反落。
米重要指標なし。
前日のCPIでのインフレ継続傾向を受け、長期金利はさらに上昇。
ハイテクや半導体が弱かったことでNASDAQとSOX指数は下落した。
米政府からの補助金の撤回報道が出たインテルは4.4%の下落。
1000店舗の閉鎖が発表された小売ダラーツリーは14%急落した。
セクターではエネルギー、素材、公益に買い、半導体、情報技術は売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.19%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.8ポイントで変わらず。
ダウ銘柄は3M、トラベラーズ、シェブロン、キャタピラーに買い。
インテル、マクドナルド、ボーイング、J&J、IBMは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、ペイパル、ギリアド、Armが上昇。
アップル、エヌビディア、テスラ、ブロードコム、AMDは下落。
WTI原油4月限は2.8%大幅反発し79ドル台後半、金先物は0.7%高。
ビットコインは3%の大幅反発、現在73100ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円も147.7円近辺で小動き。