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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月11日 07時24分

3/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38722.69 ↓68.66(-0.18%)
NASDAQ      16085.11 ↓188.27(-1.16%)
CME日経円建て 38785円(大証終値39510-725円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.2%の反落。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回る数字に。
ただ失業率は上昇、過去2か月の雇用増加分が下方修正となった。
エヌビディアは序盤5%上昇、引けは5.6%安と非常に激しい動き。
指数も同様の動きで序盤と引け前で全く雰囲気が違っていた。
決算で売上が予想未達となったコストコが7.6%安と冴えない。
セクターでは不動産、エネルギーに買い、半導体、情報技術、素材に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.09%で変わらず。
出来高は平均並み、VIX指数は14.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄は3M、シスコ、ナイキ、セールフォース、ビザに買い。
インテル、ボーイング、ハネウェル、ホームデポ、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、コムキャスト、ギリアドが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、ブロードコム、ASMLは下げ。
WTI原油4月限は1.6%反落し78ドルちょうど、金先物は0.9%高。
ビットコインは週末合算で2.2%上昇、現在68900ドル近辺で推移。
為替は乱高下の末ユーロドル変わらず、ドル円は147円ちょうどまで円高。