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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月29日 07時34分

2/29の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産の発表、3社決算予定。
中国は指標なし、欧州では独小売売上高、失業率、CPIの発表。
アメリカでは個人消費支出、週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから終日揉み合いの一日。
米市場でAI関連が様子見状態となっており日本もそれに倣う形。
セクターでは電ガス、非鉄、鉄に買い、海運、商社、電機、銀行に売り。
東エレ、リクルートがプラス、ファストリ、SBG、信越がマイナス。
個別では東電HDが目立つ大幅高、ほか三菱地所やエムスリーも強め。
三菱商事による全株放出報道が出た日本KFCが15%の急騰。
米指数は小幅下落、ドル円変わらずでCMEは100円安。
今夜個人消費支出の数字を見て米利下げ時期を探るイベント。
利下げ予想時期は年後半に後ズレしそうだが、いずれ織り込む話。
ドル円が円高方向に動き出すまでは日本への買いはまだ続きそうです。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の続伸。
新興への強烈な買い物色の流れは緩まったもののまだ買い優勢。
フリー、M&A総研、S&J、魁力屋などが強い動きとなった。
新規上場のココリブは大幅高初値後S安、光フードは値付かずの即金規制に。