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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月01日 07時29分

3/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38996.39 ↑47.37(+0.12%)
NASDAQ      16091.92 ↑144.18(+0.90%)
CME日経円建て 39300円(大証終値39260+40円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.9%の反発。
米個人消費支出が3年ぶりの低水準となり早期利下げ期待が復活。
米長期金利はやや低下、AI関連に数日ぶりの買いが入った。
NASDAQが2021年につけた過去最高値を更新、S&P500も高値。
個別ではクラウド大手のスノーフレイクが18%急落、CEO退任報道も。
セクターでは半導体、通信、情報技術、不動産に買い、ヘルスケアに売り。
引け後デルの決算、AI需要でサーバー部門が絶好調となり時間外15%上昇。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.25%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.4ポイントに低下。
ダウ銘柄はセールスフォース、インテル、ダウ、キャタピラーに買い。
ウォルマート、ボーイング、アムジェン、GS、ビザは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、エヌビディア、アマゾン、グーグルが上昇。
アップル、テスラ、ギリアドは下げ、AMD、Armは大幅上昇。
WTI原油4月限は0.1%小幅反発し78ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインはほぼ変わらずで揉み合い、現在61200ドル近辺で推移。
為替は指標後ドル高ユーロ安推移、ドル円は150円ちょうど近辺で小動き。