03月01日 07時29分
日本では寄り前に失業率の発表、7社決算予定。
中国は指標なし、欧州ではユーロ圏CPI、失業率の発表。
アメリカではISM製造業景況指数。
昨日の日本市場はGDスタートとなったが後場寄りから上昇開始。
結果日経平均は小幅マイナス、TOPIXはプラテンしての引け。
大引けでMSCIリバランスがあったこともあり売買代金は6兆円乗せ。
セクターでは海運、小売、銀行、自動車、精密に買い、鉄、医薬に売り。
東エレ、セブン&アイがプラス寄与、SBG、ファナックがマイナス。
個別ではあおぞら銀行が大幅GU寄りとなったが寄り天大陰線に。
米指数は反発の動き、ドル円は変わらずでCMEも小動き。
米市場でAI関連に再物色が入ったことで日本の半導体関連にも追い風。
半導体が上がらなければ指数の水準が上がっていかないのが最近の地合。
昨日の後場に円高値動きの中でも買われたのは非常に印象が良かった。
昨日の新興市場はグロース指数が0.9%の反落。
最近の上昇の調整的な値動きで時価総額上位が売られる展開。
QPS研究所、iSpaceなど宇宙関連には買いが入っていた。
即金規制の光フードは売り気配から初値形成、長い上髭下髭に。