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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月28日 07時43分

2/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38972.41 ↓96.82(-0.25%)
NASDAQ      16035.3 ↑59.05(+0.37%)
CME日経円建て 39290円(大証終値39270+20円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続落、対してNASDAQは0.4%の反発。
米耐久財受注は市場予想を下回る数字。
AI関連への物色が小休止、指数は様子見値動きとなった。
ひとまずは目先29日発表の個人消費支出の数字を待つことに。
これが強ければ利下げ観測がさらに後退し、年の後半へずれ込む。
セクターでは公益、通信、素材、金融に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
肥満治療薬開発の治験結果でバイキングセラピューティクスが121%急伸。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.32%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.4ポイントに低下。
ダウ銘柄はディズニー、ホームデポ、トラベラーズ、キャタピラーに買い。
アムジェン、Uヘルス、シェブロン、マクドナルド、コカコーラは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、メタ、AMD、ネットフリックスが上昇。
アマゾン、エヌビディア、ブロードコム、アドビ、Armは下げ。
WTI原油4月限は1.3%続伸し78ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは4.1%大幅続伸で高値圏継続、現在56900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も150.5円近辺で小動き。