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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月27日 07時32分

2/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       39069.23 ↓62.3(-0.16%)
NASDAQ      15976.25 ↓20.57(-0.13%)
CME日経円建て 39340円(大証終値39230+110円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.1%の小幅反落。
米新築住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
先週からのAI関連への買いは継続。
エヌビディア向け高性能メモリー増産発表のマイクロンが4%上昇。
特に理由はないがArmも9.6%高、エヌビディア本体は0.3%小幅上昇。
一方で不具合発覚でAI停止に追い込まれたグーグルは4.4%の下落。
セクターでは半導体、エネルギーが上昇、公益、通信、不動産、素材に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.30%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.7ポイントに低下。
ダウ銘柄はセールスフォース、ウォルマート、アメックス、キャタピラーに買い。
ベライゾン、ナイキ、アムジェン、シスコ、IBMは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、ASML、アドビ、ネットフリックス、Armは上昇。
WTI原油4月限は1.4%反発し77ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは5.4%の急騰で2021年以来の高値圏、現在54600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は150.7円まで小幅円安。