02月27日 07時32分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、1社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、消費者信頼感指数の発表。
昨日の日本市場は米指数上昇を受け200円近くGUしての寄り。
ただ半導体関連が寄り天値動きとなってしまったためザラバは軟調。
バブル後最高値更新中とはいえお祭り状態爆発とはならず。
セクターでは医薬、精密、銀行、小売、自動車、商社に買い、海運に売り。
ファストリ、中外、第一三共がプラス寄与、東エレ、KDDIがマイナス。
中外製薬、KDDI、アステラス、ファナック、東京海上などは逆行安。
ファストリの日経構成比率が11.11%まで拡大、今後の懸念材料に。
米指数は小幅反落、ドル円はやや円安でCMEは100円強の上昇。
Armが大幅高となっており、ソフトバンクGがADRで上昇している。
お祭りが継続するかどうかは半導体関連の雰囲気次第。
循環物色は着実に入っているものの、主役の交代はしばらくない。
米国発のニュースで強烈な上昇中の三井E&Sは寄らずS高で比例配分。
昨日の新興市場はグロース指数が2.9%の大幅上昇。
時価総額上位、直近IPOともに非常に強く出遅れ新興への物色へ。
Arent、yutori、VRAIN、HEROZ、サンバイオなどが買われている。