02月28日 07時43分
日本では重要指標なし、決算予定なし、2社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは3QGDP改定値の発表予定。
昨日の日本市場はGU寄りとなったもののその後は終日揉み合い。
半導体関連への強烈な買いも影を潜めており、循環物色の値固めへ。
TOPIX側優勢、オールドエコノミー株への買いが目立っていた。
セクターでは鉄、銀行、機械、電機に買い、海運、陸運、商社に売り。
SBG、ファナック、安川、大塚HDがプラス寄与、ファストリ、TDKはマイナス。
ほか日本製鉄、三菱重工が強め、三井E&Sは寄り天からのマイナス引け。
米指数は強弱マチマチ、ドル円変わらずでCMEも小動き。
米AI関連株が小休止状態、日本も半導体が盛り上がらないと動きづらい。
確実に循環物色は広がっている印象、このまま再始動待ちに。
明日の指標で対ドル金利差が広がった場合、ドル円の反応には注目。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の大幅上昇。
後場に物色再開、時価総額上位が強め、直近IPOは強弱分かれた。
フリー、GMO-FG、マネーフォワード、リッジアイなどが強い。