02月26日 07時27分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、1社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数の発表。
金曜の日本市場はエヌビディア決算を受け500円近くGUしての寄り。
寄り後もひたすら半導体関連が買われておりお祭り状態に。
他のセクターへの循環も多少はあるが、まずは半導体という資金集中。
セクターでは電機、自動車、機械、商社、不動産、鉄、銀行に買い。
東エレ、アドバン、SBGに加えファストリの4銘柄で日経550円押上げ。
中外製薬、KDDI、アステラス、ファナック、東京海上などは逆行安。
米指数は合算で大幅高、ドル円はやや円高だがCMEはさらに300円上昇。
バブル後高値を更新したがその勢いはとどまっていない。
半導体製造装置株はバリュエーション無視での株券の奪い合い状態。
AI需要で業績が後からついてくるのかどうかは数年後に答え合わせ。
循環物色で他のセクターに買いが波及するのかどうかも正直分からない。
金曜の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅続落。
半導体祭は日本のグロースには影響せず、直近IPO中心に調整の動き。
ナルネット、QPS研究所は上昇、新規上場のVRAINも大幅高。