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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月22日 07時28分

2/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38612.24 ↑48.44(+0.13%)
NASDAQ      15580.87 ↓49.91(-0.32%)
CME日経円建て 38410円(大証終値38290+120円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反発、対してNASDAQは0.3%の続落。
米FOMC議事録は早期利下げに対する懸念を示す内容に。
引け後のエヌビディア決算発表を前にハイテク株は様子見モード。
26日付でダウ30にアマゾン採用、ウォルグリーン除外が発表されている。
セクターではエネルギー、公益、不動産に買い、情報技術、半導体に売り。
注目のエヌビディア決算は4Qの売上利益、1Q見通しとも上振れ。
時間外で8%上昇となっており、AIバブル継続との見方が広がった。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.33%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.3ポイントに低下。
ダウ銘柄はナイキ、ダウ、ベライゾン、P&G、キャタピラーに買い。
ウォルグリーン、インテル、IBM、ディズニー、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、テスラ、ギリアドが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、メタ、AMD、アドビは下げ。
WTI原油4月限は1.1%反発し78ドルちょうど近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.5%の反落、現在51400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は150.3円まで小幅円安。