02月22日 07時28分
日本では重要指標なし、2社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売件数。
昨日の日本市場はGD寄りからの揉み合いという一日。
日本もエヌビディア決算を気にして買い手控えムードとなっていた。
半導体関連は寄り底気味ではあるが下げ銘柄多め。
セクターでは海運、自動車に買い、機械、鉄、銀行に売り。
ファストリ、テルモがプラス寄与、アドバン、SBGがマイナス。
米指数は小動き、ドル円はやや円安でCMEは100円高。
エヌビディア決算は足元の売上利益、1Qの売上予想ともに予想上振れ。
時間外で7%高となっており、日経CFDも大きく上昇している。
明日の日本は休日ではあるが、バブル高値挑戦となるのかどうか。
主役は当然半導体関連、監視を広げつつ雰囲気変化を読みましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅安。
時価総額上位、直近IPOともにここ数日の上げの短期修正的な動き。
売れるネットはS高、QPS研究所、アスマーク、SOLIZEは大幅安。