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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月09日 07時43分

2/9の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、574社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。


昨日の日本市場はGU寄りからザラバ中に大幅高での大陽線。
午前中に日銀副総裁の緩和継続発言で為替が円安に動いたことで
突然買いスイッチが入って300円急上昇、その後も買いが継続した。
セクターでは自動車、電機、規約、機械に買い、銀行、海運に売り。
SBG、ファストリ、アドバンテスト、東京エレク、テルモの
5銘柄だけで日経を540円押し上げるという偏りがあり、
日経とTOPIXの差も1.5%を超える温度差がありすぎる一日だった。
米指数は小幅続伸、ドル円がさらに円安に動きCMEは200円上昇。
先物が既に1月の高値を更新、上値を抑えるものがない青天井チャート。
ドル円が口先介入などで円高に動かない限りは買い殺到の地合です。
決算評価の個別要因で売られる銘柄はあるため決算またぎだけには注意。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%の小幅続落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOも買われる銘柄は少数。
新規上場のVISはGU初値からS高まで上昇、売れるネットが大幅続伸。