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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月13日 07時46分

2/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38797.38 ↑71.05(+0.18%、2営業日合算)
NASDAQ      15942.55 ↑148.83(+0.94%、2営業日合算)
CME日経円建て 37470円(大証終値36890+580円)


おはようございます。


2営業日合算でダウが0.2%、NASDAQは0.9%の上昇。
米重要指標なし。
NASDAQが一時2021年の過去最高値を上回ったもののその後失速。
今週の消費者物価指数の数字を確認してから上を狙うという展開か。
個別ではエヌビディアが一時アマゾンと時価総額が逆転した。
Armは149ドルまで上昇、時価総額は1500億ドルを突破している。
セクターでは公益、エネルギー、素材に買い、情報技術、不動産に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.17%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄はナイキ、GS、3M、ウォルグリーン、インテルに買い。
セールスフォース、ビザ、シスコ、P&G、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、メタ、コムキャスト、ペイパル、Armは上昇。
WTI原油3月限は0.6%小幅続伸し77ドルちょうど近辺、金先物は0.6%安。
ビットコインは週末休日合算で10%超の上昇、現在50000ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安推移、ドル円は149.3円小幅円安。