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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月08日 07時39分

2/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38677.36 ↑156.00(+0.40%)
NASDAQ      15756.64 ↑147.64(+0.95%)
CME日経円建て 36280円(大証終値36130+150円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.9%の続伸。
米重要指標なし。
米長期金利はやや上昇に転じたものの、全体的に買い優勢の一日。
マグニフィセントセブンが全て上昇、特に半導体系は相対強め。
唯一地銀株の健全性不安売りがまだ収まっていない点が懸念材料。
UBERは予想を上回る決算となったものの株価は小幅高に留まった。
ほかアリババ、スナップチャットは決算で下げ。
セクターでは半導体、情報技術、通信、素材に買い、不動産に売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.11%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄はホームデポ、Uヘルス、アメックス、ボーイングに買い。
アムジェン、ベライゾン、ウォルグリーン、シスコは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、ブロードコム、メタ、AMDなども強い動き。
WTI原油3月限は0.9%続伸し73ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは2.5%の大幅続伸、現在44300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も148円近辺で小動き。