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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月07日 07時35分

2/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、164社決算予定、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカは重要指標なし。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから陰線引けの弱い動き。
後場ザラバ決算のトヨタが大幅上昇したことで一時全体が強くなったが
引けまで持続できずに2時半以降にまた売りにさらされた。
セクターでは自動車に買い、銀行、不動産、医薬、鉄、電機に売り。
個別ではアドバン、東エレ、トヨタがプラス寄与。
ダイキン、ファストリ、KDDI、ファナックは下げ要因に。
225採用のオムロンが下方修正でS安まで売られる衝撃の動き。
引け前10分前にTOBニュースが炸裂したローソンは売買停止のまま終了。
米指数は小幅反発、ただドル円が円高推移でCMEは下げ。
決算による強弱はあるものの全体は為替連動でフラフラする動き。
再び円高方向に動き出すと正直上がる見通しが立たない地合です。
決算通過の三菱商事、任天堂、LINEヤフーなどの寄りには注目を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続伸。
時価総額上位は弱め、直近IPOは強めと雰囲気はマチマチの展開。
売れるネット、QPS研究所、サンバイオなどが買われていた。