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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月06日 07時27分

2/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38380.12 ↓274.30(-0.71%)
NASDAQ      15597.68 ↓31.27(-0.20%)
CME日経円建て 36335円(大証終値36380-45円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を上回る数字。
連日強い経済指標が出ており利下げ観測後退、金利がさらに上昇。
高利回り系の株や不動産などが売られており指数は弱め。
ただエヌビディアがGSの目標株価引き上げで4.8%高と半導体株を牽引。
大手ハイテク株の決算後の動きは悪くないためNASDAQは相対強め。
セクターでは半導体、情報技術に買い、素材、公益、不動産、通信に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは4.16%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.7ポイントに低下。
ダウ銘柄はキャタピラー、セールスフォース、インテル、P&Gに買い。
マクドナルド、3M、ウォルグリーン、ベライゾン、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、グーグル、ブロードコムが上昇。
マイクロソフト、アマゾン、テスラ、メタ、AMDは下落。
WTI原油3月限は0.5%反発し72ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.5%の下げ、現在42400ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は148.7円まで小幅円安。