02月06日 07時27分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、145社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は大幅GUスタートだが寄り後に一旦下げ。
開始1時間で200円下げたものの、引けまでにほぼ全戻しの下髭に。
セクターでは不動産、銀行、自動車、機械に買い、海運、商社に売り。
個別ではSBG、ファストリ、セイコーエプソンがプラス寄与。
アドバンテスト、KDDI、豊田通商、TDKがマイナスとなった。
三菱UFJが高値更新で強い動き、引け後の決算も絶好調で今日も期待継続。
米指数は小幅反落、ドル円は円安推移でCMEは小幅安程度。
円安による底上げは続くが、日本の半導体関連への買いにやや陰りも。
エヌビディアが絶好調のわりには日本企業の決算の数字が着いてこない。
後場にトヨタのザラバ決算があるためその結果次第で雰囲気変化。
昨日の新興市場はグロース指数が1.2%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに強弱マチマチだが全体的には買い優勢。
売れるネット、リッジアイが大幅上昇、M&A総研、iSpaceには売り。