02月05日 07時39分
日本では重要指標なし、124社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場はGU寄りから前場は上昇、後場は下落と上髭に。
売買代金的には活況だが、雇用統計待ちという一面もあった。
セクターでは通信、陸運、機械、電機に買い、保険、海運、医薬、商社に売り。
個別ではアドバン、東エレク、信越がプラス、ファストリ、京セラがマイナス。
ネクソンが小幅GU寄りから急上昇し一気にS高まで到達と派手な動き。
無配転落で急落していたあおぞら銀行は全株一致から陽線引け。
米指数は続伸、ドル円が大幅円安となりCMEは300円近い上昇に。
円安恩恵相場、半導体関連を中心に外需企業への買いに期待。
日本も大手決算が続々と発表されるためスケジュール管理には注意。
決算通過後にじりじり買われる、売られる銘柄の需給は信用できる。
金曜の新興市場はグロース指数が0.6%の小幅反発。
新興も前場は強めだったが後場に垂れるという主体性のない動き。
M&A総研、売れるネットが上昇、QPS研究所は上髭形成。