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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月02日 07時40分

2/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38519.84 ↑369.54(+0.97%)
NASDAQ      15361.64 ↑197.63(+1.3%)
CME日経円建て 36120円(大証終値35920+200円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.3%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を上回る数字。
米長期金利がさらに低下、FOMCで牽制発言があったものの早期利下げ期待継続。
幅広いセクターに買いが入ったが、地銀株だけは健全性不安で下げ。
決算組ではメルクが大幅高、クアルコムは5%下落。
セクターでは消費財、公益、工業、素材、不動産に強い買い。
引け後決算発表のアップルはほぼ想定通りの数字、時間外小幅下落。
アマゾンは時間外8%高、メタは自社株買いも発表し時間外14%急騰。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.86%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.9ポイントに低下。
ダウ銘柄はメルク、アムジェン、ウォルグリーン、コカコーラに買い。
ハネウェル、Uヘルス、ボーイング、JPモルガン、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、ブロードコム、メタ、AMD、アドビなども強い。
WTI原油3月限は2.4%大幅続落し74ドルちょうど近辺、金先物は0.8%高。
ビットコインは0.7%の反発、現在42900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は146.5円まで小幅円高。